カフェトークで先生が来ない・レッスンが短く終わったときは?連絡と取消の順序

音楽レッスンのために楽器を準備したのに、時間になっても先生とつながらない。あるいは先生が遅れ、予定より短いレッスンで終わってしまった。カフェトークでは、この二つを同じ「キャンセル」として処理しないことが大切です。

受けられなかった事実と、どの手続きをするかを分け、実際の状況に合う窓口へ伝えましょう。

まず、リクエストページで行き違いを確かめる

先生が見当たらないときは、受講するリクエストの日付・時刻と、指定の開始方法を確かめます。別の予約を開いていないか、講師から変更や接続方法の連絡がないかを見ます。

公式ヘルプも、講師側で待機している場合があるとして、ページを更新し、コメントが入っていないか確認するよう案内しています。通話画面に相手がいないことだけで、すぐ欠席と決めつけないようにしましょう。

アラートで通知し、それでも連絡が取れない場合に手続きする

公式案内では、リクエストページの「アラート」を押すと、講師の登録メールアドレスへ通知されます。アラートを送っただけで講師にペナルティが発生することはないと説明されています。

その後も連絡が取れなければ、「キャンセル」から「講師が現れなかった」を理由に手続きすると、使用したポイントと割引クーポンが全額戻るという案内です。これは記載された状況と手続きの説明で、単に音が途切れた場合すべてに自動返却が適用されるという意味ではありません。

操作が分からないときや、事情を判別できないときは、サイトのサポートチャットへ状況を伝えます。

先生から「今日はできない」と連絡があった場合は別

講師の体調不良やネット不具合で提供できないと連絡が来た場合、通常は講師側で取消するか、サポートが対応する流れです。生徒へ取消を頼まれたときも、まずサポートへ相談できます。

サポート不在時には、生徒側で理由を「その他」とし、講師が提供できない事情を書いて取消依頼を送る案内もあります。ただし、開始まで24時間を切る場合は即時完了せず、依頼中の状態になることがあります。送信した瞬間に処理が終わるとは限りません。

自分の都合で欠席する場合と、講師が提供できない場合を、同じ理由で入力しないようにしてください。

短く終わった場合は、勝手に「欠席」へ置き換えない

先生が遅れたのに延長されなかった場合や、予定より短い時間で終了した場合、公式ヘルプはサポートへの連絡を案内しています。講師名と、リクエスト番号または受講日時を伝える形です。

例えば「予定は○分でしたが、開始が遅れ、実際に受けたのは約○分です。終了時に延長の説明はありませんでした」と、分かる範囲を整理します。時間を正確に記録していなければ、推測を確定値にせず「約」として伝えます。

短縮分が必ず同じ割合で返る、無料で再受講できる、といった一律の解決は、この案内からは確定できません。実際にレッスンを受けた場合は、講師が来なかった手続きに置き換えず相談してください。

ポイント返却と現金返金は混同しない

当日トラブルの案内で示されているのは、使用したポイントやクーポンの返却です。購入代金の現金返金と同じ意味で読み替えないようにしましょう。

相談後は、リクエストの状態と残高、サポートからの案内を確認します。戻っていない場合や期限が気になる場合は、その点も伝えます。解決前に同じ予約を何度も取り直すより、元のリクエストを特定して状況を揃えるほうが、確認しやすくなります。

この記事は公開ヘルプの整理であり、個別の取消処理を実行した記録ではありません。講師への連絡、実際に受けた時間、手続きの状態を分けて残すことから始めてください。

参考資料

カフェトーク — こんな時はどうなる?お困りシチュエーション別Q&A https://help.cafetalk.com/ja/student/page/if-you-need-help/

確認日:2026-10-08