オトノミチシルベの欠席連絡は前々日22時より前|振替と1,000円返金を分ける

仕事の予定が変わりやすい人がオトノミチシルベを検討するなら、通常レッスンの欠席期限を先に確認しておきたいところです。受講者向けFAQでは、別日への振替を受けるための連絡は「レッスン予定日の前々日22時より前」とされています。二日前なら何時でもよい、開始の48時間前まで、と覚えないことが大切です。

前々日の「日付」だけでなく、22時という時刻まで記録する

例えば、10月24日19時のレッスンを予約した場合、案内されている振替の境界は10月22日22時です。22時ちょうどは「22時以降」に入るため、その時刻より前に担当講師へ連絡する必要があります。

この例では境界から開始までは45時間であり、一律の48時間ルールではありません。予定日の開始時刻によって時間差が変わるので、自分の予約から「前々日22時」をカレンダーに置きます。連絡を先延ばしにしないために、その少し前に自分用の通知を入れる方法もあります。

間に合った場合でも、振替を何度も動かせるわけではない

期限より前に連絡した場合は、別日での振替受講が可能と案内されています。ただし、一度振り替えたレッスンを再びキャンセルした場合、再振替はできません。

変更先を選ぶときは「ひとまず空いている日」より、仕事や家庭の予定を確保しやすい日を優先します。どうしても予定が読めないなら、その事情を講師へ伝えて相談し、振替先の候補を具体的にすり合わせてください。希望日時が必ず空くという保証ではありません。

締切を過ぎた後の1,000円は、全額返金とは違う

前々日22時以降は、通常の振替・受講料返金の対象外とされています。一方、受講者向けFAQには、期限後のキャンセルでも、元のレッスン予定日時までに専用フォームから申請すると1,000円を返金する案内があります。

これは受講料が全額戻る仕組みでも、何もしなくても自動的に返る仕組みでもありません。予定日時を過ぎた申請は受理されず、定期支払いの登録が未完了なら、登録後の返金になる条件も付いています。

欠席連絡は講師へ、一部返金を希望する申請は指定フォームへ、という二つを分けて扱います。申請できたか分からない場合は、送信結果を確認し、本部へ問い合わせましょう。

一般向けFAQだけで「前々日の夜なら大丈夫」と判断しない

一般向けFAQは、前日・当日のキャンセルでは振替できないという説明です。より具体的な受講者向けFAQには、前々日22時という境界が示されています。一般的な説明に時刻が書かれていないからといって、22時を過ぎても変更可能とは読めません。

また、本記事は入会後の通常レッスンを対象にしています。初回の体験受講料のキャンセルには別の案内があるため、この1,000円返金の仕組みをそのまま体験へ当てはめないでください。

欠席が繰り返し起きそうなら、契約回数から見直す

直前の予定変更が多い人は、キャンセル後の対応だけでなく、そもそも月の受講回数を無理なく確保できるかも考えます。毎回ぎりぎりの日時に予約するより、動かしにくい仕事の時期を避けるなど、予定の立て方を講師と相談する余地があります。

荒天・災害で実施できない場合は、講師の判断で中止と振替になる場合があるとの案内です。雨が降ったら自分の判断で無料振替になる、と一般化しないようにします。

次にすること

予約日を決めたら、前々日22時より前の連絡期限も一緒に記録してください。欠席が分かったらまず講師へ連絡し、期限を過ぎている場合は、元の開始日時までに一部返金の申請条件を確認します。

参考資料

オトノミチシルベ — よくある質問 受講者様向け https://otonomichishirube.com/faq-for-members 確認日:2026-10-07

オトノミチシルベ — よくあるご質問 https://otonomichishirube.com/faq 確認日:2026-10-07