洋楽を歌いたいけれど英語が苦手:NAYUTASの発音レッスンへ伝える目標

好きな洋楽を口ずさみたいのに、歌詞を追うだけで精いっぱい。音程を練習する前に、言葉のところで止まってしまう。そんなときは、「歌が苦手」とひとまとめにせず、発音と歌唱を一緒に相談できるか確認してみましょう。

NAYUTASには「洋楽・発音矯正」のコースがあります。英語が得意になってからでないと相談できない、という案内ではありません。ただし、歌と英会話のどちらを主な目標にするかは、最初に伝えることが大切です。

英会話が苦手な人も想定したマンツーマン

公式ページは、英会話が苦手な人や歌に自信がない人も想定し、マンツーマンで要望に対応すると説明しています。カウンセリングで目的を聞き、ボイストレーニングに自然な発音やスピーキング力の育成を加える案内です。

このため、「英語の勉強ではなく歌だけ」とも、「英会話専門校と同じ授業」とも決めつけないほうがよいでしょう。好きな曲の発音を直したいのか、歌詞のフレーズを会話でも使いたいのかで、相談したい内容が変わります。

曲名の次に、言葉で止まる場所を伝える

体験の前に、好きな曲と、うまく歌えない箇所を一つ選びます。「サビ全体が難しい」でも構いませんが、少し分けられるなら、次のように整理できます。

自分で感じていること 相談の例
歌詞を読んでも音のつながりが分からない 言葉を声にするところから確認したい
ゆっくりなら言えるが、曲に乗らない 発音と曲のリズムを一緒に見てほしい
原曲に寄せたいが、自分の声で歌いづらい 発音だけでなく歌い方も相談したい

これは悩みを説明するための例です。原因を自分で断定したり、原曲と同じ声を出すことを必須にしたりする必要はありません。講師に聞いてもらい、最初に取り組む範囲を決めます。

英語が話せるようになる約束として読まない

公式ページは、曲の中のフレーズや発音にも取り組むと紹介しています。一方、どの曲をどれだけ習えば日常会話ができるかという、個人別の到達を保証する資料ではありません。

英会話も学びたい場合は、歌詞の説明をどの言語で受けたいか、会話練習まで希望するかを具体的に伝えます。歌う時間を主に取りたい場合も、その希望を先に共有してください。教材・課題曲、講師の対応言語、両方の内容をどう配分するかは、希望校舎での相談事項です。

留学などの進路相談も紹介されていますが、公式には事前予約の条件があります。通常の歌唱レッスンに予約なしですべて含まれると考えず、必要な人だけ別に確認します。

費用はレッスン料と、校舎ごとの追加費用を分ける

共通料金ページの高校生〜大人向けは一回50分、月2回14,300円(税込)などの案内です。校舎によって管理維持費などが別途かかり、金額も異なると注記されています。掲載レッスン料だけを毎月の総額とは扱わないでください。

無料体験ではカウンセリング、実際に声を出すアドバイス、学校の説明を行うとFAQにあります。体験当日に入会を決める必要はないとも案内されています。希望する曲・言葉の相談ができたか、説明を自分で練習に持ち帰れそうかを確かめてから検討しましょう。

最初の依頼は「英語を全部教えてほしい」より、「この曲のこの部分を、意味も確認しながら歌えるように練習したい」。目標を絞ることで、自分が求める歌と発音のレッスンになりそうか見極めやすくなります。

参考資料

NAYUTAS — 洋楽・発音矯正レッスン https://nayutas.net/course/voice-training/english/

NAYUTAS — 料金 https://nayutas.net/price/

NAYUTAS — よくあるご質問 https://nayutas.net/faq/

確認日:2026-10-08